日本企業投資株式会社は日本の社会と経済の新たな成長に貢献していきます。

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日本企業投資株式会社

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資本政策のゴールイメージ

MBO(Management Buy-Out)

大企業の子会社や事業部門の経営陣が、自ら子会社や事業部門を買収して親会社から独立することで、経営の自由度を高めることができます。 現経営陣が株主になることで、これまでの人材や取引先、商圏などの経営資源も一括して引き継がれ、雇用も継続されます。 いくつかのMBOを成功させてきた実績をもとに、資金調達案の立案やストックオプションの活用など、最適なスキームを提案・遂行します。

株式公開(IPO=Initial Public Offering)

株式を公開することで、資本市場を通してより低コストでの資金調達が可能となります。 株主資本が強化され、財務体質が向上し、金融機関に対しても信用度が増し、より有利な条件での借入れも期待できます。 我々は、公開条件を満たす社内管理体制の構築や経営体質の改善・強化など、株式公開に向けてあらゆる側面からサポートします。

同業者との経営統合

M&Aにより、技術・商圏・ブランド・人材などコアとなる経営資源を拡充するとともに、シナジー効果を創出します。 管理部門などの統合によるコスト削減を図りながら、業界内における優位性を高めます。 我々は経営統合にともなう、戦略・組織・業務プロセス・情報システム・人事制度など、各機能の調整や課題の解決を支援し、より円滑で効果の高い経営統合を目指します。

他のファンドへの継承

バイアウトファンドは短期間内に集中して問題を解決していきます。 我々が目指す事業承継や企業価値向上を遂行した時点で、更なる企業価値向上を目指し、新たなシナジー効果を発揮できるファンドが存在するような場合には、そうしたファンドへの継承も検討していきます。

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